WAKABLO~万博を若者が創って造り出すWAKAZO.ONLINEのブログ~

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誰もが楽しめる万博

こんにちは。ななみです。


お久しぶりです🤗


今回は、誰もが楽しめる万博について、WAKAZO.ONLINE上にある4つの投稿を紹介しながら書いていきたいと思います。


ではでは、さっそく!

現在開催中であるWAKAZO Creative Competition映像部門の記念すべき1投稿目からスタート💨





麦のあし

by Kohei Shime 

 足に障がいのある友人をモデルに作りました。生きていく中で困難な壁にぶつかったとき、乗り越えるには弱い自分に打ち勝たなければならない。心は踏まれて、泣いて、それでも立ち上がって強くなるのだと思います。


https://wakazo-online.com/posts/detail/1591/


この映像の主人公は足に障害があります。


同じく、障害のある方に焦点を当てた投稿がこちら。↓


バリアフリーじゃない万博は嫌だ!!

by イッセー 

日本のみならず、世界中には様々な人がいます。 五体満足のひともいれば、五体不満足の人もいる 障害をもってるひともいる。 ご老人もいるし、赤ちゃんもいる みんなが楽しい!!って思える万博じゃないと、嫌じゃないですか?? どうせやるならみんなで楽しみたい!!


https://wakazo-online.com/posts/detail/1359/


どうせやるならみんなで楽しみたい!!


ごもっともですね。


障害のある人もない人もみんなが楽しめる万博にするには、どうすればいいでしょう?!


その解決策がWAKAZO.ONLINEに投稿されています!


「究極のバリアフリー

by 露峰佑太 

人の不平等をなくすために会場全ての階段をなくし、会場ごとをなだらかなスロープでつなぐ。車いすの人もそうでない人も同じ道を一緒に移動できるためいちいち別の道を通る必要がなく、楽しく話しながら会場間を移動できるようになる。


https://wakazo-online.com/posts/detail/1473/


すべてスロープにするなら、螺旋階段を螺旋スロープにすると面白いかも知れませんね!


すべての階段を失くし、スロープにすることで実現可能になるのが、こちら↓のアイデアです。


万博会場内の交通手段

大阪と言うより日本という括りで見てほしい。 万博会場内は基本的に徒歩が移動手段となってくるがどうしても足腰が弱い老人などは一日中歩いているのはしんどいと感じるであろう。 そこで会場内の移動手段として人力車を導入するのはどうであろうか。 愛・地球博の記憶ではすべての道はバリアフリーを目指す所以か階段が非常に少なかった。 日本の文化を外人さんに手軽に体験してもらえる他、当然だが人力車故に雇用も生み出せる。 かなり限定的な雇用となってしまうがないよりはある方がはるかにマシであろう


https://wakazo-online.com/posts/detail/1249/


すべてスロープにした上で、人力車を導入する。そうすることで、誰もが行きたいパビリオンへ移動することができます。


しかし、本当に誰もが人力車を使えるでしょうか?


私は人力車と聞いてまず、「値段が高そう」と思いました。


個人的に京都が好きで、祇園四条から清水寺まで歩いたことが何度かあるのですが、いつも人力車を見かけ羨ましく思います。「乗ってみたいな〜でも高いから辞めとこう。」ってなります😂


確かに人力車により雇用は生まれます。しかしコスト面ではかなりかかりそうです。


誰もが人力車を使えるようにするには、やはり無料で提供したいです。


いかにお客さんからお金をとらずに他から人件費を捻出するかが鍵になります。


その解決策が思いつけばまたブログに書きますね。


読者の皆様いい案があればぜひWAKAZO.ONLINEに投稿してください。

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